【意匠登録・商標登録取得】山林刃物・打ち刃物の安養寺屋

「掘ったろう」 テコの力で大きな株も一気に

           当店 開発商品「意匠登録・商標登録取得」

里芋の株又はさつまいも等根菜類畑の耕し・土の掘り起し
芋を傷つけずに身体に負担をかけず手軽にいつでも
女性、高齢者にやさしい画期的な開発商品です身体が楽です。

〒912-0015 福井県大野市中挟3-1304 
安養寺屋 前 勇一郎
Eメール:qqqm46u99@shore.ocn.ne.jp

当店の開発した「芋掘り機・掘ったろう」は、ご購入様より「力が要らず手軽で使い易い」と大変好評を得ています。

 当福井県大野市は里芋の特産地で土壌が柔らかく「掘ったろう」は適しています。
テコ」に土がたまり”等の問題点も生まれ、そこで開発したのが、新製品の「掘ったろう」です。

テコ金具取り付けの横の部分の面積を小さくし、“L字型”の金具1個余分につけ、そこにボルトを取り付けてストッパーとしての効果が働きます。柄は木柄(スコップ柄)とパイプ柄が有ります。


安養寺屋の芋掘り機「掘ったろう」 意匠登録・商標登録取得 掘ったろうの木柄とパイプ柄

                                                  木柄21,000円(税込)  スコップ柄22,000円(税込)


粘土質対応型のテコの取り付け位置

↓ 品名をクリック

 
掘ったろう 「粘土質」
   木
 約2.9s  テコは小さめ、当て金付
粘土質土壌に  テコは小さめ、当て金付

柄の長さ 720mm
 21,000 (税込み)
httarou-12
   パ

 約3.0s  22,000 (税込み)
hottarou -3

掘ったろう「スタンダード」
  木柄   約2.7s  砂質土壌に
標準タイプ 

柄の長さ  720mm
 19,000 (税込み)
httarou-15
   パ

 約2.8s  20,000 (税込み)
httarou-paipu
 
掘ったろう 「エコ」
   木柄  約2.8s

お求めやすい価格に

爪先は鍛造なし
1年保証なし

柄の長さ  720mm
 12,000 (税込み)
httarou-eco
   パ

 約2.9s  13,000 (税込み)
httarou-eco-paipu
芋掘り機「掘ったろう」 パイプ柄 hottarou-03 粘土質土壌型 芋掘り機「掘ったろう」 木柄 hottarou-12 粘土質土壌型 芋掘り機「掘ったろう」 パイプ柄 hottarou-paipu テコ付 芋掘り機「掘ったろう」 パイプ柄 hottarou-paipu テコ付 芋掘り機「掘ったろう」 木柄 hottarou-paipu テコ付









 

里芋掘り機「掘ったろう」 安養寺屋開発商品 意匠登録

    


「掘ったろう」使って里芋掘りの体験、農家の人にいろいろ教わり勉強になりました。
里芋生産農家を取材しました 農作業 里芋収穫←リンク

     足を掛け軽く踏み込んで、柄を下に下げるだけ  
@ 重労働のビニール取り外し   A 「掘ったろう」を差し込んで効き足を上に Bテコが回動するので土で閊える
 
C体重をかけて柄を下にさげる
   使い方の補足説明

@マルチめくりは最も過酷な作業

A芋を傷つかないよう爪を土に差し込む間隔を覚えて

Bテコが動くので畝の高低に係わらず、芋の大き・、種類・茎根掘り等に対応できる

C軽く腕と身体の重みで柄を下にさげる。女性の場合、両手で下におろす

D芋が反対側に倒れる

E 切株を下に向けて3時間ほど経つと土がパラパラ落ち、芋がほぐれやすいので、好天
 の日に芋掘りをする。
 大きな里芋株を根こそぎ一気に掘り起し
D大きな株も根こそぎ起こすから芋が傷つかない 
 
E切株を下に向けて3時間ほど放置


◎別の農家に依頼して他の畑でも試してみました。

  里芋のズイキ切り鎌で白菜切りにも最適   
先ず、里芋のズイキ切鎌で茎の根元をバッサリ   両刃で錆びないステンレス鋼、白菜やキャベツ収穫にも  
                                 

       安養寺屋「掘ったろう」のラベル刻印   

 〒912-0015 福井県大野市中挟3-1304 安養寺屋 前 勇一郎 TF 0779-66-2921

【店主から】          
 雪地帯の寒暖の差が大きい大野市だからこそできる【硬くて煮崩れしないおいしい里芋】特に「上庄里芋」は全国でも有名です。
 そんな里芋農家の「里芋は手間がかかるし掘るのは重労働、一度植えた同じ場所には5年は植えられないし・・・・・」
「何か良い方法はないものか」と常日頃耳にして考案、生まれたのが「掘ったろう」です
畑へ何度も足を運んで「テコの位置、角度、爪の長さ等」農家の人の話を聞き試行錯誤の末、現在の形になりました。
三つ鍬では“狙い”を定めて畑に打ち込みますと、時には芋を傷つけ体力も消耗します。
 特異な開発はテコが自由に動く可動式にしたので、畝の大小にかかわらず、じゃがいも、さつまいも等の根菜類はじめ
畑起こしの開墾にも、いろんな所で使えます。雪国の当市では高く踏み固められた雪割りに使っていた人もありました。

ご購入後一年間保証、ただし柄の折れた場合は柄代、往復運賃はお客様ご負担願います       
                                 
         

畑には「掘ったろう」と「機械」が置いてあるので、畑で掘った里芋の株をほぐしてられる農家の人に聞きました。
「機械の廻りづらい隅っこや土の湿り具合によって両方使いわけるが、今は種芋を掘っているので、少しでも傷が付くとよくないので、この一列(100m)は“掘ったろう”を使っています」
とのこと、大きな里芋の株に付いた土を慎重に丁寧に取り除いてられました。 農具を造る側として気付かなかった私共も現場の人の話を耳にして、初めて里芋生産農家の人の苦労を知りました。

                                 

  YouTube「掘ったろう」の製造工程と芋掘りの(動画

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