木の皮削り鎌


            木を伐採したら水分のあるうちに早く皮を剥ぎましょうましょう

                                                           〒912-0015 福井県大野市中挟3丁目1304
                                                            安養寺屋 前 勇一郎(マエ イチロウ)
                                                                  TEL 0779-66-2921

                                                                  

間伐材を伐採して放っておくと木が腐りやすく又、日数が経ってからでは皮がうまく剥げません。 皮むき鎌で手早く処理しましょう。


刃巾:37mm、刃の長さ:(下刃)115mm(上刃)145mm、柄なし:重さ200g 柄付重さ:約770g(柄なしで保管のため柄の重さにより僅少の差有り)、柄の長さ:900mm、柄の材:楢(ナラ)
柄の材:楢(ナラ)「kinokawakezuri-2」



杉の活動が盛んな5月~10月くらいが、皮はぎの適期です。
伐採してから、そのまま放置しておくと、木と皮の間の水分がなくなって剥ぎ難くなります。 すぐに加工する日数がない場合は、山で切り倒し、枝を付けたまま根元を水辺へ浸けておくと、放置しても水分が保たれます。