越前大野城・・・・・・天空の城
                                           
                               〒912-0015 福井県大野市中挟3-1304 安養寺屋 前 勇一郎 0779-66-2921


福井県大野市の「天空の城」として有名な越前大野城

1575年織田信長より3万石を与えられた金森長近の居城として築いたのが始まりで、その後「松平家」〜土井利忠公へと
越前大野城は亀山を利用し、外掘・内堀をめぐらし石垣を組み、天守閣を構えるという中世の山城にはみられなかった新しい方式の城でした。これは従来のような軍事上の目的ばかりでなく、政治、経済、文化の中心として、た、城主の力を示すために建てられました。
1775年、大野城は焼失し1795年再建され、そして1872年(明治5年)には混乱の時勢により破壊されました。
やがて1968年(昭和43年)に新しく天守閣が再建されて今日に至ります。

「天空の城」として一躍有名になりました。

雲海に浮かぶ越前大野城の撮影には

   (1)夜と昼の気温差が大きい(9月〜4月頃がベスト)明け方
   (2)風が弱い
   (3)濃霧注意報が出ている
    見える場所:飯降山近くの登山道
    撮影に行っても条件がそろわないとなかなか見られないそうです。


越前大野城 天空の城  越前大野城 天空の城 安養寺屋  


野面積み(のづら)の石垣の越前大野城
石垣は加工しない自然の石を積み上げてあります。「野面積み」といい、自然石の太い方を奥にして積みあげ隙間に詰め石をする方法で、大変丈夫にできており、古い築城の証明と言われています。
故に、城と石垣とが不均衡なる所以(ゆえん)で「越前大野城」の特長でもあります。

雪の越前大野城・・・天空の城 2015年正月に当店が撮った雪の大野城です

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